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魔法打ち日記『怠惰る・ウェーブ』(輪廻編)


モルトウィスキーが好き。日本酒は二日酔いするので苦手。それでも日本人。
by maroso_76b
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最近の何某

 ども、まろんです。
 最近のカードゲームに関する近況を書きます。基本的には俺メモ的な感じですが。

『Magic the Gathering』
 スタンダードで使うような新しいカードは、シールド戦をやるときぐらいにだけ購入して、後は手持ちの資産でヴィンテージ環境で遊んでいます。
 現時点での最新エキスパンション「ゼンディガー」は単色構成で面白いカードが多く、出来ればボリボリ剥きたい気持ちがあるのですが、まあ、先立つものの関係でとりあえず保留に。

 金沢未来蜂では月に一度、ヴィンテージのDCI公式大会が行われており、それをきっかけに最近は若い子達にも遊んでもらっています。
 礼儀正しい子が多いので、気持ちよく遊べています。俺もそう思われるように礼儀正しくやっていきたいと思います。

 次回大会用にと組んだデッキは久しぶりにターボランドになりました。《曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror》と《エメリアの天使/Emeria Angel》を揃えると1ターンにトークンがモリモリ出て来るというネタだったのですが、ヴィンテージ構築の残念なところで《露天鉱床/Strip Mine》&《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》がはまるとそこでゲームが終わってしまうという・・・まあ、1枚ずつしかデッキに突っ込んでないからご勘弁ということで。

 あんまりハメ臭い事をせずにデッキを回したいと思う今日この頃です。
 回り易くしたら、よりハメ臭くなったけど(苦笑

『幻想ノ宴』
 東方projectの二次創作のカードゲーム、楽しくプレイさせていただいています。
 全般的にバランスが取れているゲームだと思っています。無論、強力であることが分かりきっている組み合わせというのも存在するわけなのですが、それをみんなで使わないようにして遊べばそれなりにトントンのデュエルが成立するというのが良い所かなと。(幽々子3とかフラン3とか強すぎる理論で(苦笑)
 金沢未来蜂でnecoさんが主催されている大会では、実験的な組み合わせでの構築も少なくはなく、構築のしくじりさえなければそれなりに勝ったり負けたり出来、楽しく遊ばせていただいています。

 個人的な感想としては、レベル3は強すぎる事(厳しい事態)が多いかなというのが正直な感想で、何某3:紫1で大体安定と感じています。実はレベル4なら特に文句ないってところに奇妙さを禁じえませんが、まあ、それはそんなもんだということで(苦笑

 ちなみにデッキ構築は最初の頃にヨガ兄さんにご指導いただいた基本構成(スペルカード23枚、非スペルカード17枚)で構築しています。多分これが一番安定(呪力事故が起きづらい)かと思われます。気持ち22枚にしたい日もありますが、多分失敗するんだろうなぁと(苦笑

 で、まろそは最近、主に2:2、2:1:1、1:1:1:1というレベル配分で遊んでいます。
 レベル3が強いものの構築は出来るだけ避けています。まあ、使いたいスペルのレベルが3の場合は諦めてレベル3を組みますが。

 そんなわけで?今まで組んでみて面白かった組み合わせを以下に挙げてみます。

・咲夜1(L):フランドール2:妖夢1
 とりあえず早々に一撃10点当てる事を目指しつつ、世間であまり見慣れない組み合わせを・・・と考えた結果の産物です。咲夜&妖夢の《最後の砦》をつかってみたいなぁという気持ちもありました。
 フランはライフが削れ易いので、ガシガシと殴っていればその内自分のライフが5点以下になるので咲夜&妖夢の《最後の砦》が使えるようになるかなぁと。あとはフランの《禁忌「フォービドゥンフルーツ」》の発狂と《手加減知らず》があれば、タイミング的に《手加減知らず》が2枚無くても《最後の砦》と1まいずつあるんじゃないかという期待で。どのみち《手加減知らず》は詰めまで打つことはあまりありませんし。
 基本的には《禁忌「フォービドゥンフルーツ」》で毎ターン4点ずつ当て、4~5回目のアタック時に前述のイベントを重ね打ったら終わりというビジョンです。《禁忌「フォービドゥンフルーツ」》は命中不安がありますが、そこは咲夜の《離剣の見》で頑張っていこうかなぁと。《禁弾「スターボウブレイク」》は繰り返し使うには少々重いので、出来れば《禁忌「フォービドゥンフルーツ」》で頑張っていきたい今日この頃です。
 相手が幽々子でライフゲインする形でなければ、ボチボチ何とかなると思います。
 相手の攻撃は妖夢の《獄界剣「二百由旬の一閃」》で軽減する方向で・・・(苦笑

・魔理沙2(L):鈴仙2
 Ver 5で鈴仙に《生薬「国士無双の薬」》が入り、命中不安な奴と合わせると補填出来ないかなぁというところで魔理沙とのコラボレーション?を思い立ちました。魔理沙はいつも命中不安(苦笑
 当初冗談8割(あまり勝つ気が無い)での構築だったのですが、魔理沙自身が元々高速移動を持つスペルが多い事、鈴仙が低速移動(2)を持つスペル(《散符「栄華之夢(ルナメガロポリス)」》)を持っていたのが上手くかみ合って?割と避ける顔をすることが不可能ではなくなりました。
 ただ、所詮魔理沙なので完全回避を期待するのは大きな間違い(個人的な意見)と《チームプレイ》による防御を主体(というか依存)とし、《パターン避け》は抜いて《かすり避け》で避けるということにしました。魔理沙の決死判定コストが4ということで、踏みなおしがいがあるというのが一番の理由だったりします。《パターン避け》で頑張っても命中が2上がるとどのみち決死判定コスト払わないといけないし。
 魔理沙デッキでの受けの弱さ(打点の少なさ)は鈴仙の《波符「月面波紋(ルナウェーブ)」》《波符「赤眼催眠(マインドシェイカー)」》《生薬「国士無双の薬」》でカバー出来ていてそこそこ安心です。
 このゲーム、大切なのは「当てる事」だなぁと思いつつ。

・萃香2(L):早苗1:文1
 発端は「早苗&文の《疾風招来》を如何に効果的に使うか」でした。
 萃香2なら《御伽の国の鬼が島》で打点命中+3は期待できるので、《疾風招来》と合わせて+6なら萃香2で入れられる《怪力無双》での打点アップも見込め、それなりの打点(計10点となるような)を叩きだせるかなぁと。萃香2なら《符の弐「坤軸の大鬼」》《鬼火「超高密度燐禍術」》で基本的なダメージもそれなりにありますし。
 また、序盤を早苗の《秘術「グレイソーマタージ」》や文の《風符「風神一扇」》《旋符「紅葉扇風」》などの呪力1スペルで取り回せることでコストパフォーマンス的にも優位に収めることが出来るのも利点のひとつです。
 そもそも萃香2以上は《御伽の国の鬼が島》で打点命中を挙げやすく(依存してる感が否めませんが)、魔理沙2との組み合わせで《御伽の国の鬼が島》設置の返しの充填フェイズで《高速詠唱》⇒《恋符「マスタースパーク」》で打点命中7点は見込め、おいしいどことり感じであります。
 《疾風招来》については萃香2と同様に打点を上げやすそうなフラン2も考えています。こちらもその内やってみようかと。

・レミリア1(L)、パチェリー1、咲夜1、美鈴1
 元々は《紅霧異変》をパチェ2で構築していたもので、美鈴1にしてオールレベル1にしたものです。美鈴1にした理由は・・・ちょっと記憶が定かではありませんが、パチェ&咲夜&美鈴の《猛攻》が突っ込める事になりました。基本的には前述の理由によりパチェのスペルで構築されています。レミリア(L)なのはパチェの《木符「シルフィホルン」》《水符「プリンセスウンディネ」》で集中/拡散が避けやすく、決死判定コストが2なのが噛み合い易いかというところです(正直、パチェリーダーの方が良いかなと思う日も多いですが)。逆説的ですが、集中/拡散は避け易いはずという仮説(笑)に基づき、回避用イベントは《根性避け》のみ投入です。一応、パチェ&咲夜の《絶対阻止》は投入していますが、避けるイベントかというと実はちょっと違うなぁと。どっちかというとレミリアの《威厳》の代わりという感じではありますが。
 美鈴の《華符「破山砲」》によって相手の異変をなんとかすることも不可能ではありません。入れ忘れてヨガ兄さんに怒られつつ、自分自身で痛い目にもあいました(苦笑
 《紅霧異変》を張り続けると「紅魔館」なら呪力補填を受け続けられるので、割とコストにも余裕があります。
 (これの呪力が出なくなると、ちょっと寒いカードになりますが・・・エラッタ出ないよね?(苦笑)


 今後もこんな感じでスタンダードではない?感じで構築していきたい感じです。
 (紅魔館の3名様+1は割りとスタンダードな枠な気もしますが。)
by maroso_76b | 2009-12-26 03:38 | 札ゲー
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